2015年09月05日

しみんのちからICT版238号

■■■■しみんのちからICT版238号■■■■
■■■        2015年9月5日号
■■
■    大阪狭山市市民活動支援センター

暑かった夏ですが、いつの間にか秋が忍び寄っています。赤とんぼが空を舞い、せみの声が秋の虫の音に変わりました。まだまだ、油断はできませんが……日の沈むのが早くなり、季節は確実に変わっています。
今回は、市の協働事業提案の募集と、教養の秋らしい講演会のご案内です。
このメルマガはテキスト版でお送りしています。

――――――――――――――――――――
■市との協働事業提案を募集
   こうしたらもっとうまくいく
■講演会「和泉陶邑(すえむら)の成立と展開」
   〜陶器山に古代文化のロマンを探る〜
――――――――――――――――――――


■市との協働事業提案を募集
   こうしたらもっとうまくいく

大阪狭山市は、市民との協働によるまちづくりを推進しています。そのひとつとして、より良いまちづくりのために、協働事業に関する皆さんのアイデアを募集します。
「市民が協力してこう変えたらもっと効率的にできる」「こんな事業があったらみんなが喜ぶ」などという事業について、提案してください。
これまでの採択事業はどんなものがあるか、また、提案に関する市の現状や市政に関する資料の提供などをしています。
まずは、市民協働生涯学習推進グループ(TEL072−366−0011内線240)にご相談ください。

【募集期間】 9月18日(金)〜10月9日(金)必着



■講演会「和泉陶邑(すえむら)の成立と展開」
   〜陶器山に古代文化のロマンを探る〜

大阪狭山市と堺市の境界になっている陶器山、その名前は、遠い昔ここが須恵器の一大生産地であり、その破片がそこかしこから出たことにちなんでいます。
古代の須恵器生産の背景とその拡大、その後の日本全国への広がりなど、「陶邑(すえむら)」をめぐるお話から、古代文化のロマンを探ります。
講演の後は陶器山にある窯跡を見学します。

☆とき 9月26日・土曜日 講演会:午前10時〜11時(開場は9時30分)
☆ところ コミュニティセンター・大会議室 講演後、陶器山の窯跡まで歩いて見学
☆講師 中村浩さん/考古学者・龍泉寺住職
☆定員 100人
☆参加費 無料
☆申し込み 18日までに、陶器山自然観察クラブのホームページ(
http://www.toukiyama2015.jp )
の「お問い合わせ」から送信するか、ファクシミリで072−367−8397へ


【よのひとりごと】
5年に1回の国勢調査。今回からインターネットを利用したオンライン調査が導入されます。
日本ならではの世界最大規模のネットを利用した調査への挑戦だとか……。
インフラと機材、それに加えて普及率の高さが、その挑戦を支える背景なのですが、どこか不安感をぬぐえないのはどうしてでしょう。
それでもチャレンジする意味はあるのでしょう。
パソコンに電話をかけさして、黒い画面に白い文字が流れるパソコン通信世代には隔世の感があります。個人がネットに常時接続するスマートフォンの時代は、わたしたちの生活を、わたしたちの想像力の範囲を大きく超えて変えてしまうように思います。

市民活動支援センターのホームページの模様替えをしました。
ご意見お寄せください。


■■■■ ■■■ ■■ ■  ■ ■■ ■■■
2016年は狭山池築造から1400年の年です
 ○○ 人・ゆめ・ロマン
 ○○ 狭山池築造1400年 

☆しみんのちからへご登録の皆様の団体で、自らの団体のお知らせや募集の記事配信をご希望の場合は原稿をお寄せください。

☆この情報は、ご登録の全ての団体さま向けだけでなく、市内活動団体を17の活動分野別に仕分けして特定の団体さまへの情報発信も可能です。

☆あなたの団体から、他の活動団体への情報共有を支援します。
情報のメルマガ配信をご希望でない方は、下記へのご連絡をお願いします。

配信元
大阪狭山市市民活動支援センター/ICT・総務チーム
電話・FAX  072-366-4664  
 e/mail simin025@yacht.ocn.ne.jp
posted by shimin at 21:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: